いよいよ梅雨入りの足音が聞こえ、すっきりとしない曇り空や雨の日が増えてくる季節になりました。
「朝、目が覚めた瞬間から体がだるくて起き上がれない」 「なぜか理由もないのに、心がズンと重くて涙が出そうになる」 「予定があるのに動けない自分が情けなくて、責めてしまう」
今、そんな風に「どんよりとした心の重さ」を抱えてこの記事を開いてくれたあなたへ、最初にお伝えしたい大切なことがあります。
天気のせいで心が落ち込むのは、あなたの心がサボっているからでも、意志が弱いからでもありません。あなたの心が人一倍繊細で、周囲の世界を優しく見つめる『豊かな感受性』を持っている確かな証拠なのです。
今回は、気圧の変化によって心がザワついてしまう心理的・身体的メカニズムをやさしく紐解き、自分を責めることなく、この梅雨シーズンを心地よく乗り切るための「心のレスキュー術」をお届けします。
